どうも、はっしーです。

 

実は僕、20歳の頃、
スカウトというものをしていました。

 

ご存知でしょうか?
スカウトという仕事。

 

 

こういうやつです。

新宿スワンとかの。

 

 

いやイカつ!

実際はこんなガラ悪くないですよ。笑

 

 

で、僕が数ヶ月毎日働いて、
稼いだお金はなんと、

 

1500円!!

 

です。これマジの話。笑

 

 

でも、毎日100人以上ナンパしてたので、
大量の連絡先はゲットしておりました。

 

1度もナンパなんてしたことがない、
ピュアな青年だったはっしーは、
これでかなり度胸がつきましたね。

 

 

あ、今日の話は、
非常に刺激があるので注意です。

 

だからメンタル弱めの人とか、
悲観的な人は
ブラウザバックしてください。

 

・・・・・・

・・・・・・

 

言いましたよ?

 

・・・・・・

・・・・・・

 

はい、まだこの記事を見ているあなた。

 

何か挑戦するときにビビってしまう、
そんなあなたには、

なにかで自分の限界を突破する経験、

これを全力でオススメします。

(ちなみにスカウトはオススメしません)

 

今日は物事を一撃で成功に導く、
そんな秘訣をお教えします。

 

 

ただ、楽して、とか、

間単に、とか、

そういうのとは違います。

 

いや、むしろそういうのとは
正反対の内容です。

 

劇薬なので、取扱注意。

 

音楽の話するんじゃないんかい!

 

そもそもなんでスカウトを始めたのか?
ってところなんですけど。

 

 

「好きなバンドについて話そう」って
声をかけてきた人と仲良くなり、

その人にスカウトされて、
スカウトをはじめることになりました。

 

 

は?どういうこと?

 

 

そう思われるでしょう。

 

 

僕も自分でそう思います。笑

 

 

—ある夏の日—

 

街を一人で歩いてたら、
ホストっぽい人に声をかけられた。

 

ホス「お兄さん、バンドマンっぽいけどロックとか好きなんですか?」

 

は「え?あ、はい。ロック好きです・・・。」

 

僕は驚いた。

ロックが好きなんですか?と

見ず知らずの人に声をかけられる。

こんな経験は人生で初めてだったからだ。

 

 

京都はまぁまぁ都会やもんな。

だからいろんな人いるんやなぁ〜と、

クソど田舎出身の僕は、

都会人のコミュ力に圧倒される。

 

 

ホス「マジっすか?僕もなんすよ。周りにバンド好きなやつおらんくて。。今度よかったらロックについて語り合いませんか?」

 

は「えっ、まぁ、はい。いいですけど。。」

 

 

こいつのコミュ力はバケモンか?

まぁでもこういう出会いもあるんかな都会は。。

いい人そうやしいっか。

 

 

そして僕はホストっぽい人と、
後日会う約束をした。

 

 

 

—後日カフェにて—

 

ホス「はっしーさん、ウィース!」

 

はっしー「あ、お疲れ様です。」

 

 

彼はとんでもなくチャラい。

一緒にいるのが恥ずかしかった。

見た目は完全にヤンキー系のホスト。

 

 

そして10分ほど話した後、
彼は自分の仕事について話し始めたのだ。

 

 

ホス「実は俺、人をスカウトしてプロデュースする仕事してるんやけど、興味ない?」

 

そう言われ僕は、
芸能関係の仕事なのかな?と思った。

 

てか、もうタメ口なってるやん!

まぁ6つ上の人やからいいけど。

って内心思った。笑

 

 

ホス「儲かるんやけど、全然怪しくなくて、ほんとに儲かるから、やってみーへん?はっしー働いてる焼肉屋のバイト代なんて1日で稼げるでw いやでもほんまに怪しくないから。」

 

はっしー「そんな仕事あるんですか?!」

 

ホス「おっ、興味ある?いいね〜。ほんじゃ体験きてみる?合わんと思ったらやめてもいいからさ。」

 

はっしー「いや〜、でも僕女性に声かけたことないですし。。」

 

ホス「俺ががっつり鍛えるから、大丈夫。な?おんなじロック好きやし。な?」

 

はっしー「あ、はぁ。わかりました。とりあえず体験なら。。」

 

 

最強の情弱、ここに爆誕。

 

僕は芸能事務所の仕事と勘違いしたまま、
スカウトを体験することになったのだ・・・!笑

 

 

 

初めてのナンパはマジでメンタルやられる

 

そして初日に聞かされた。

夜の仕事のスカウトだということを。

 

 

もちろん、僕は断った。

 

でも、、、

 

ホス「最初から夜の店に入れるとか無理やから、とりあえず女の子に声かける度胸つけるだけつけてみようぜ!その度胸は今後役に立つって!」

 

と言われ、まぁ声かけるだけかけてみるかと。

 

 

ホス「はい、これスカウター。声かけるたびにカウントして。100人声かけが今日のお前のノルマな。」

 

は「えっ?!100人ですか?汗 いきなりそれはキツイっっすよ・・・」

 

ホス「いいから声かけてこい!ほら!俺近くで見てるから!」

 

 

-初めてのナンパ-

 

は「初めましてお姉さん!はっしーと申します!」

 

女性「(無視)」

 

うっ・・メンタルやられる。

ナンパやってるやつのメンタル異常やろ。

 

でも声をかけ続けた。

(ちゃんとやってるか見張られてるし)

 

・・・・・

・・・・・

 

は「お姉さん可愛いっすね!よかったら話しません?」

 

女性「(無視)」

 

・・・・・

・・・・・

 

は「一目惚れしました!結婚してください!」

 

女性「は?なに言ってるんw」

 

は「ちょっと可愛すぎてついプロポーズしちゃいましたw」

 

は「よかったらLINEおしえてくれませんか?」

 

女性「んーw 今度会ったらねw」

 

・・・・

・・・・

 

100人声かけても断られた・・・。

 

4時間ずっと声をかけ続けた・・・。

 

 

ナンパなんて僕には向いてないんや。

てかなんでこんなことやってるんやろ。

アホくさ。やめや、やめ。

 

 

はっしー「もう僕やめたいです」

 

ホス「お前なぁ。声のかけ方下手やねん。一回、もっと意味わからんことしてみ。ほんでもっと笑わせるんや。」

 

はっしー「はぁ、、。意味わからんこと、、ですか?」

 

ホス「いいからやってみ。」

 

・・・・

・・・・

 

は「こんばんは、1秒ください!!」

 

女性「え?!あ、はぁ・・。」

 

は「お姉さんに・・・・・・」

女性「・・・・・・・・」

 

・・・・・・・・・・・

 

は「・・・・ラブ注入!♡」

(全力のポーズで)

 

女性「・・・・・・・」

は「・・・・・・・・」

 

女性「・・・・・・・・」

は「・・・・・・・・・」

 

女性「ぷっwなにそれwwwwwwww」

 

・・・・

・・・・

 

そしてついに、、
この女性と連絡先を交換できたのである。

 

ホス「ほら、言ったやろ?とりあえず相手の注意をこっちに引く。ほんで笑わせたら勝ちや。話し聞いてくれるようになるからな」

 

は「なるほど、すげーっす!!!あざっす!!」

 

 

とまぁこんな経緯で、
人生初ナンパは一応成功しました。

 

そして毎日のようにナンパに明け暮れ、
数ヶ月で100人以上の連絡先をゲットするまでに
僕は成長してしまいました。笑

 

 

—スカウトその後—

 

どうして1500円しか
稼げなかったかというと、

夜のお店に女性を入れなかったからです。

 

給料は時給じゃなくて歩合制なんですよ。

 

 

もともとガールズバーで働いてた女性が、
違う店を紹介してほしいと言ってきて、

それでガールズバーの体験を紹介したとき、
1500円もらったのが唯一の報酬です。

 

 

風◯とかA◯とか紹介するのは、
さすがに抵抗あったので無理でしたね。。

 

もはやナンパだけ楽しんだ
感じになりました。

 

 

僕が全く女性を紹介しなかったので、

 

ホス「お前はお金がなくなっても抵抗あるとか言うんか!!!!!?」

 

って怒鳴られましたけど、

 

はっしー「別にそんなお金いらないんで焼肉屋でいいっす!!!」

 

って言い返してケンカになったのでやめました。

 

・・・・・

・・・・・

 

とまぁ、こんな経験したので、
スカウト関係は色々ネタがあるんですけど、

刺激が強すぎるので、
ブログで話すのはやめときます。笑

 

スカウトの話は、
今日したいメインんの話じゃないのでね。

 

 

限界突破する経験は非常に大切

 

 

このナンパをしまくったのは、
僕の人生において、
かなりインパクトのある経験でした。

 

 

今になって思うことですが、

一見無理そうに感じることでも歯を食いしばって乗り越える

という経験を多くしてきた人と、
逃げてきた人では、

人生で大きな差が開くと思っています。

 

 

勉強でも、スポーツでも、恋愛でも、
ビジネスでも、ダイエットでも、筋トレでも、
なんでもそうですが、

うまくいかない人というのは、
途中で逃げ出してしまうんです。

 

歯を食いしばれない。楽なほうに流れる。

 

 

僕も楽な方に流れる典型でした。

 

 

でも、歯を食いしばってがんばった先に、
大きな成長が待っていることが、
今ではわかっています。

 

だから結果が出るんです。

 

 

会社が嫌なら逃げていい。

でも、それなら自分で食っていかないといけない。

そこからは逃げたらダメだと思うんです。

 

 

 

僕は、起業してから多少は辛いことあったけど、
乗り越え続けてきました。

 

辛い時、自分が過去に乗り越えてきたことを
思い出します。

 

いきなり100人ナンパしたときのこと。

親が暴れてるとき布団で泣きながらうずくまっていたときのこと。

お金も時間もないときに120万使って起業したときのこと。

 

そういうのを思い出すと、

「あのときと比べたら余裕やな。」

って思えるんですよね。

 

 

限界突破した経験。

辛いことを乗り越えた経験。

 

これは本当に財産になります。

 

あなたにそういう経験、

「あの経験があったからどんなことでも乗り越えられる!」

って経験、ありますか?

 

マインドをぶっ壊してもらえば成長は早い

 

自分より格上の人にマインドをぶっ壊してもらえば
異常なスピードで成長します。

 

僕はそれをナンパの経験で学びました。

 

あの人がいなかったら、
ナンパすることなんてなかったと思うし、

100人なんか声かけなかったでしょう。笑

 

でも、そのスパルタ指導のおかげで、
ナンパができるようになりました。

(5年前の話なんで。若気の至りだなっていう生暖かい目でみてください。笑)

 

 

 

僕がビジネスですぐに収益を出せたのも、
マインドでぶっとべたからです。

 

「え〜怖いし。どうしよ、、、。」

とか悩んで怯んでいたら、

今頃会社で働いていたはず。間違いなく。

 

 

 

もしあなたがナンパしたいと思っていたとして、

「今から1人ナンパしよう!」

って言われたときできますか?

 

多分、ビビってできないと思います。

 

でも、僕がいたら100人声かけさせます。笑

 

そして必ず連絡先を交換させます。

それを実現させる自信もあります。

(友達に何人か教えて成功させてるからね)

 

あなたが一人であれこれ悩んでたら、
1年たっても2年たっても、
ナンパができなかったかもしれません。

 

でも、圧倒的格上がいたら、
それを1日で克服できるわけです。

 

そうやって限界突破する、
これが物事を成就させる上で超大事。

 

そうすれば、

度胸がつきます。時間短縮になります。

一度超えた限界は限界じゃなくなります。

限界突破の上限が引き上がります。

そして、すぐに目標が達成できます。

 

 

ビジネスでも一緒で。

「ブログ書くのが1日1記事が限界です・・」

って言ってる人がいたら、
1日で10記事書かせます。笑

 

その瞬間はきついけど、
それを乗り越えたら、

今までひいひい言ってた、
1日に1記事なんて余裕になるんですよ。

 

 

そうやって基準値を上げていけば、
成功なんて余裕になります。

 

大抵の人はやらないし、
逃げるでしょうしね。

 

ただ、自分一人で、
その基準値を手に入れるのは、
厳しいです。

 

だからある程度の強制力が、
時には必要ですね。

 

それを短期間でもいいからやるんですよ。

短期間に詰め込むから意味があるんですよ。

 

 

 

あと、負荷をかけているときは、
脳みそがフル回転します。

 

もし、明日中に10万用意しないと、
ホームレスになってしまう。

そんな状態なら、
死ぬほど10万を用意する方法を考えるでしょう。

 

明日には家がなくなって、
路頭に迷ってしまうわけですから。

 

頭を嫌でも働かせるはずです。

 

友達に借りようか?

家の物を質屋にいれようか?

自己アフィリしようか?(それは間に合わん)

 

とにかく色々思考を巡らせるでしょう。

 

まぁ現実的にそんな状況はないと思いますが。

 

 

 

「今日中にブログ10記事書け」

って言われて、
それを達成しないといけない状況なら、
色々頭を働かせるでしょう。

 

外注化しようか?

似たネタを探そうか?

根性で乗り切ろうか?

 

こんな風に、
色々考えるでしょ?

 

 

 

だから、

負荷をかけて追い込んだ人と、
のほほんと生きている人、

結果に差が出るのは当然ですね。

 

乗り越えた経験が違います。

 

 

僕のビジネス仲間が、
全財産を投資で溶かしたとき、

「お金消えちゃった〜笑」

とか言って笑ってましたからね。笑

 

普通に考えたら、
マインドがぶっとんでるように見えるでしょう。

 

でもそれは、そいつが今まで
いろんなことを乗り越えてきたからです。

 

だから、復活する自信が
あったんだと思います。

 

 

 

頭を死ぬほど働かせて、
目の前の課題を乗り越えた経験。

 

自分では無理だと思っていたことを
限界突破して乗り越えた経験。

 

本気で叶えたい夢があるなら、
ぜひそういう経験をしてほしいなと思います。

 

あなたの当たり前の基準値はどこにありますか?

 

「当たり前の基準値」を

どこに設定するかは、
非常に重要なことです。

 

ナンパを息を吐くようにできる人と、
ナンパができない人の、
当たり前は違います。

 

成功している人と、
成功していない人の
当たり前も当然違います。

 

 

成功したいと思うなら、

すでにそのことで成功している人の当たり前を知る。

ということから初めてみるといいかもしれません。

 

 

だから僕は成功者に会いに行ったり、
コンサルを受けたりします。

 

成功者の基準を知ってそこに
マインドをセットします。

 

自分だけで厳しそうなら、
先人から半ば強制的に
基準値が上がるような課題をもらいます。

 

 

そうやって時間を短縮して、
一気に能力を上げてきました。

 

 

自分では必死に努力してるって
感覚はないんですよ。

 

いつも短期間だけなんでね。

 

多くの人が1年かかることを、
僕は1ヶ月でしてしまおうと考えます。

 

そして、残りの11ヶ月はゆっくりします。

 

 

生まれながらに怠け者なんだと思いますね。

怠けたいから短期間だけがんばるんですよ。

 

 

ビジネスを短期間で気合いいれて
取り組んでいたのもそういう理由です。

1年だけ気合い入れて、
残りの数10年遊びながら稼ごう!

みたいなね。笑

 

 

 

今日の話は刺激が強かったかもしれません。

 

なんとしても叶えたい夢や目標がある、
でも一歩踏み出せない、やりきれない、

そんなあなたの起爆剤になればいいなと思って、
ナンパの話なんかも持ち出しました。

 

なにかで限界突破した経験があれば、
ぜひ教えてください。

 

励みになります。

 

僕ももっと限界突破しないとな〜
って刺激になりますからね。

 

 

では、今日はこんな感じで。

 

チャオ!

 

無料でビジネスが学べる講座を配信しています

 

僕はビジネスを始めた初年度で
年商2000万以上を稼いでいます。

 

才能もなかったし何も取り柄がないことが
コンプレックスの人生を送ってきました。

 

今まで何も努力をしてこなかったし、
家も貧乏で友達も少ない、
本当にどうしようもないやつでした。

 

そんな僕が就職から逃れるために
ビジネスを始めたところ、
初月で30万円を稼ぎ
ビジネス1本で食っていけるようになりました、

 

ちょっと稼いで調子乗って
ダラダラしてしまったこともありますが、

 

今はビジネスに本気で取り組み、
戦略の立て方や
億万長者の思考法
お客さんに喜んでもらえるマーケティング
などを学び、

 

一生食っていけるスキルを
身につけることができました。

 

そんな経験から、
きちんと思考や知識を身につければば
誰でも起業家として思い通りの人生を
デザインできると確信しています。

 

僕の今年の目標は
「起業家を100人増やす」
というもので、

 

自分の作った仕組みだけで
食っていけるようになる人を
たくさん輩出したいと本気で思っています。

 

そうすると現状に不満を持つ人が減り
夢や希望に満ち溢れた人が増え
日本がもっと活気付くと思っているからです。

 

何よりもそんな仲間を増やして
世界中を飛び回れたら楽しいだろうな、と
今のうちからワクワクしています。

 

その思いから、
僕がどんな経緯をたどって
ビジネスで食っていけるようなったのか、

 

またあなたが今後どうすれば
ビジネス1本で生計を立てられるようになったのか、
自分の力だけで生きていくことができるのかを、
電子書籍の中で書いています。

 

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感想を送ってくれた方には
ささやかながら、
プレゼントも用意していますので

ぜひ受け取ってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。