「どうやったら本気になれるんやろ?」

 

って考えたことありませんか?

 

 

僕はめっちゃあります。

 

 

 

たいていのことって、

本気でやればうまくいく

 

っていうのは頭ではわかるんですけど、

 

じゃあどうやったら本気になれるの?

って考えたらけっこうムズイ。

 

 

 

で、本気になれないから悩む、

って人は多いと思うんですよ。

 

 

 

勉強したほうがいいのはわかってるけどがんばれない、

 

部活を頑張りたくてもがんばれない、

 

ビジネスを本気でやろうとしてもがんばれない。

 

 

頭ではわかってるのにぃ!!ってやつですね。

 

 

 

本気になる方法って色々あると思うんですけど、

僕の経験から示唆に富む話をします。

 

 

この前「ハッ」と思ったんですけど、

格闘家ってめっちゃ本気じゃないですか?

 

 

そもそもなんで格闘技やるんだろう?

って思ったんですよね。

 

 

個人的には絶対にやりたくないです。笑

 

 

うちの父が格闘技好きで、

小学校の頃に無理やり格闘技の道場に放り込まれたんですけど、

 

年上のヤツにボコられた記憶しかないので、

なおさら嫌なんですよね。泣

 

 

格闘技は、

体を鍛え抜いた強者に殴られるんだから、

めっちゃ痛いです。

 

おもいっきり殴る方も痛い。

 

 

街中でおもいっきり人を殴ったら逮捕されるけど

リングの上ではスポーツになります。

 

 

でも、人を思いっきり殴るって

どんな気持ちなんだろう?

 

って思いませんか。

 

 

相手が外国人でクッソ怖いそうなヤツだったら、

僕なら足がすくんで動けなくなるでしょうね。

 

 

でも、格闘家は立ち向かってくじゃないですか。

 

恐怖心もあるだろうけど、

それを上回る何かが格闘技にはあるみたいです。

 

 

格闘技をしてる人って、

文字通り「本気」だと思うんですよ。

 

 

過酷な戦いをするわけなので、

死んでしまうかもしれないですから。

 

実際、リングで亡くなる方もいます。

 

 

普段からめちゃくちゃキツイ練習をこなし、

万全の準備を整えて試合に臨む。

 

そんな状態に自ら身を置きっ放しにするとなると

相当の覚悟が必要です。

 

覚悟がない人は続けられないでしょう。

 

 

ここに「本気」のヒントがあるんじゃないか?

とふと思いました。

 

 

最近、たまたYouTubedeで、

登山家の栗城史多さんという方の動画を見ました。

 

 

彼はエベレストの登頂ルートの中でも、

とりわけ過酷なルートに挑戦し、

8度目の失敗で命を落としました。

 

 

他の人は

「やめといたほうがいいよ!」

って感じなのですが、

 

本人は挑戦するといってきかないのです。

 

 

登山にも相当な覚悟がいります。

 

 

本気じゃないと、

とてもエベレストに挑戦なんてできないですよね。

 

薄い酸素の中で、歩きづらい山道を、

ギリギリの状態で登っていくのか。

 

 

その、死まで覚悟する理由って、

なんなんだろうって思うんです。

 

 

僕も富士山には登ったことがありますが、

それでも最初けっこうビビりましたし。

 

 

 

たぶん、家族に格闘家とか登山家がいたら、

クッソ心配になりますよね。

 

 

僕の奥さん格闘家とか登山家なら、

止めてしまうかもしれません。笑

 

 

 

格闘技でいうと、

勝ったときの高揚感、達成感、

そういうのを求めているのだろうか?

 

それとも殴ることが楽しいのだろうか?

 

 

って色々考えてたときに、

僕の大学時代の友達にプロボクサーがいることを

思い出したんですよね。

 

 

あいつに聞いたら早いやん!

 

 

ってことで早速LINEしてみました。

 

 

 

は「◯◯って大学時代から全く遊ばずにずっとボクシングしてたやんか?」

 

プロボクサー「うん。」

 

は「気になるから聞いてみたいんやけど、なんで痛いし危ないのに毎日鬼のトレーニングして試合に出るん?打ち所わるかったりしたら危ないしさ。」

 

プ「うーん、死んでも後悔せんって思うくらい熱中してるからちゃう?」

 

プ「試合で死ぬより、いまなんもせんくて死んでく方がよっぽど怖いわ。」

 

 

 

なるほど。深い。

 

 

本気になれるかどうかって、

「これをしないと後悔する」

 

っていう気持ちが大切だなと。

 

 

格闘技も登山も過酷で死と隣合わせだろうけど、

挑戦しないほうが怖いものなんだと思います。

 

 

 

 

たしかに僕も、

学校の先生になるのをやめて

ビジネスを始めたんですけど、

 

 

「公務員を捨ててビジネスをするなんて勿体無い」

とかなんとか言われました。

 

 

 

でも僕からしたら、

挑戦せずに歳をとる方が勿体ねぇ!

 

って感じだったので、

同じような感覚かなと思います。

 

 

 

例えばプロゲーマーとか、

競輪選手にならなくても全く後悔しないけど、

 

年収1億にいかないと僕は後悔するなと

思うんですよね。

 

 

 

 

あなたも自分に真剣に聴いてみてください。

 

 

あなたが今やっていることって、

やめたら後悔することでしょうか?

 

それともやめないと後悔するでしょうか?

 

いま後悔しない生き方をできているでしょうか?

 

答えに行き詰まってしまうなら、

やるべきこと、やりたいことが他にあるのでしょう。

 

 

あなたが本気になれない原因は、

自分の本心と向き合っていないからかもしれません。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。