どうもはっしーです。

 

 

「モチベ上げて頑張ります!」

ってフレーズをよく聞きます。

 

ですがこの考えは危険です。

 

モチベを上げないと頑張れないということは
モチベが下がったら頑張れないということです。

 

ビジネスを自分でするということは
作業をするもしないも自分の裁量次第になります。

 

つまり頑張れなければ結果は
一生出ることはありません。

 

なのでこの記事ではモチベを必要とせず
あなたが勝手に頑張れてしまう方法を
書いていきます。

 

モチベーションに左右されてはいけない

 

「今日はモチベが上がらないので会社休みます!」

こんなことを上司に言うと即刻クビになることでしょう。

 

ビジネスをする上では結果が出るまではやはり
モチベがどういう状態であっても頑張る時期
というのは必ず必要になってきます。

 

 

人は縛られるものがないと
途端にサボってしまう生き物です。

 

 

どれだけ怠くても会社に行けるのは
生活をするために会社で働かなければならない、
という縛りがあるからです。

 

もし「副業でビジネスに挑戦する人は

1日2時間作業しないと会社の給料が減ります」

って縛りとかあればみんな作業をやると思います。

 

で、僕のところに来る相談でかなり多いのは

「モチベが上がらず作業が進みません」

という悩み。

 

そういう方には

「モチベで作業するのを辞めましょう」

とアドバイスしています。

 

では作業などを進めたらいいのか?

 

習慣化の方法

 

それは作業を「習慣化」することです。
習慣の威力はマジで半端ないです。

 

 

アメリカのデューク大学の研究によると
人生の時間の45%は習慣による行動で
占められています。

 

つまり習慣をコントロールできれば
人生の半分の時間を自分でコントロールできる
と言っても過言ではありません。

 

 

僕は元々かなり自堕落な生活を送っていたのですが、
習慣化する方法を知ってからは
時間を有効活用できるようになりました。

 

ではその方法を書いていきたいと思います。

 

まず何をするにしても

急激な変化を求めてはいけないです。

 

今まで勉強を頑張れなかった人が

「よし、今日は12時間勉強しよう」

という計画を立てるとまず失敗します。

 

こういう人は完璧主義に
なってしまいます。

 

まさに以前の僕です。

 

明日は朝読書して
昼からはブログの記事書いて
夜は音声学習するぞー!

 

僕は当初こんな計画を立てたりしていたのですが
1度たりとも計画通りに進んだことはありませんでした。

 

結局友達と遊んだり
アニメを見て1日が終わる
そんな日が続きました。

 

で、自己嫌悪に陥るんですよね。

「どうして自分は頑張れないんだー」

とか思って落ち込んだりよくしていました。

 

これは典型的な失敗するパターンですね。

 

脳科学的な話になるのですが、
脳は急激な変化を嫌うんですね。

 

なので普段勉強をしない人が
勉強をしようと思っても

 

普段から慣れている行動を
優先してやってしまいます。

 

だからテレビを普段からよく見る人は
勉強そっちのけでテレビを点けちゃったり
するわけです。

 

人の脳は慣れている行動が大好きです。
つまり意志力を要さないことだと
スムーズにできるのです。

 

歯を磨くのとかご飯を食べるのは
習慣になってるので意志力は
使いません。

 

ご飯を食べるのに

「あーめんどくせー」

とか思わないはずです。

 

つまり自分の行動は
習慣化することによって
脳への負荷が少なく行動に
移すことができます。

 

では肝心の習慣化する方法ですが、

 

まずは脳に負荷の少ない

「小さな習慣を形成すること」です。

 

例えば勉強することを習慣にしたければ
参考書を開くということを習慣にできれば
オーケーです。

 

できる限り意志力のいらない
習慣化から始めることがコツになります。
なのでハードルは超低い方がいいです。

 

それも最初は何個も
小さな習慣を設定しなくていいです。

 

まずは確実に1つだけを
習慣化させることをオススメします。

 

何か行動をしようとした時に
最初の一歩目がしんどいです。

 

だからそこのハードルを
極限まで下げます。

 

参考書を開く
ということを習慣にする場合

 

1日に一回でも開けば
オーケーとします。

 

その時に自分を承認してあげる
ということも大事です。

 

こんなんでいいんかなー
とか思ってるとまた完璧主義に
戻っちゃいますからね。

 

そして少しずつ少しずつ
やる量を増やしていきます。

 

次は1日1問問題を解く
といった具合に。

 

そのペースは
ストレスがかからないくらいの
ペースで大丈夫です。

 

これをやり始めると

「参考書開いたしちょっと問題解いてみるか」

と自然になっていくのがわかりますよ。

 

僕がビジネスをやり始めの頃は

本を開く

パソコンを開く

Twitterで1フォローする

とりあえず勉強になる音声を流しっぱにする

 

こんな感じで
超ハードルの低い目標を立てていました。

 

すると徐々に習慣にできていることが
実感できるので楽しくなってきます。

 

自信にも繋がりますしね。

 

僕は疲れてる時でもモチベが下がっている時でも
関係なく淡々と作業が進むようになりました。

 

人は疲れている時に
誘惑に負けやすくなってしまいます。

 

例えばダイエットするために
酒や甘いものを控えてても

 

疲れている時に
1杯くらいだったらいいかー
なんて思ってお酒を飲んでしまう

 

こんな経験がある方は
多いんじゃないでしょうか?

 

脳は疲弊すると
前頭葉の働きが鈍くなります。

 

前頭葉は理性を機能させているので、
ここの働きが鈍くなると
誘惑に負けちゃうんですね。

 

でも習慣化できていると
疲れていても関係なく、
行動に移すことができます。

 

習慣にしたい行動が
生活の一部になっていれば

 

あなたはもう

習慣を身につけることができているはず。

 

まとめ

 

まとめると、

 

①習慣にしたいことを決める

②ハードルの小さなことから始める

③生活の一部になることを実感する

④慣れてきたらペースをあげる

 

無料でビジネスが学べる講座を配信しています

 

僕はビジネスを始めた初年度で
年商2000万以上を稼いでいます。

 

才能もなかったし何も取り柄がないことが
コンプレックスの人生を送ってきました。

 

今まで何も努力をしてこなかったし、
家も貧乏で友達も少ない、
本当にどうしようもないやつでした。

 

そんな僕が就職から逃れるために
ビジネスを始めたところ、
初月で30万円を稼ぎ
ビジネス1本で食っていけるようになりました、

 

ちょっと稼いで調子乗って
ダラダラしてしまったこともありますが、

 

今はビジネスに本気で取り組み、
戦略の立て方や
億万長者の思考法
お客さんに喜んでもらえるマーケティング
などを学び、

 

一生食っていけるスキルを
身につけることができました。

 

そんな経験から、
きちんと思考や知識を身につければば
誰でも起業家として思い通りの人生を
デザインできると確信しています。

 

僕の今年の目標は
「起業家を100人増やす」
というもので、

 

自分の作った仕組みだけで
食っていけるようになる人を
たくさん輩出したいと本気で思っています。

 

そうすると現状に不満を持つ人が減り
夢や希望に満ち溢れた人が増え
日本がもっと活気付くと思っているからです。

 

何よりもそんな仲間を増やして
世界中を飛び回れたら楽しいだろうな、と
今のうちからワクワクしています。

 

その思いから、
僕がどんな経緯をたどって
ビジネスで食っていけるようなったのか、

 

またあなたが今後どうすれば
ビジネス1本で生計を立てられるようになったのか、
自分の力だけで生きていくことができるのかを、
電子書籍の中で書いています。

 

→電子書籍『1ヶ月起業のすゝめ』を読んでみる

 

メールアドレスを入力するだけで受け取れます。

 

感想を送ってくれた方には
ささやかながら、
プレゼントも用意していますので

ぜひ受け取ってみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。