どうもはっしーです。

 

「週刊ヤングジャンプ」で
連載されていて、

爆発的な人気を誇る
「キングダム」という漫画があります。

 

2015年に「アメトーク」という番組で
「キングダム芸人」という回が放送されてから
知名度が更に上がりました。

 

この放送の後、「キングダム」の漫画が
売り切れた店が続出したらしいです。

テレビの効果凄まじいですね。

 

この漫画はそこらへんの
ビジネス本を読むよりも
ビジネスの勉強になるので、

 

レビューしていきたいと思います。

 

 

元下僕の主人公が大将軍を目指す物語

 

キングダムは元下僕の「信」が
「大将軍」目指す物語で、

舞台は古代中国の戦国時代末期です。

 

つまり大将軍とは
この時代、各国の武将にとって
「最高位」の位置付けです。

 

あ、もう1人凖主人公として
「政」というキャラが出てくるのですが、

彼は後に史上初の中華を統一した
秦の「始皇帝」です。

 

その「政」が目指すのは中華の統一です。

 

信も実際にいた「李信」
という人物みたいです。

 

これが前提として
中華統一までの過程が描かれるので、
ネタバレではないです。笑

 

で、この信と政がそれぞれ
お互いの夢に向かって突き進む
って流れなのですが、

2人とも最初は最悪の
状態からのスタートです。

 

信は下僕なので
位としては最底辺。

 

政は弟に反乱を起こされたり
国の実権を「呂不韋」という人物に
狙われたりで邪魔されまくります。

 

でも色んな苦難を乗り越え

信は武将としての実力を磨き、
政は王としての器を開花させていきます。

 

 

将軍たちの「戦略」バトル

 

キングダムの
物語の基本構成は他の
王道な作品と同じです。

 

元々底辺だった主人公が
色んな経験を通してどんどん成長し
苦難を乗り越えてくく。

 

王道な構成で
やる気ももらえて面白いけど、

キングダムの最大の魅力は
別のところにあると思っています。

 

それは各将軍たちの
「戦略」を使った戦です。

 

キングダムは基本的に軍対軍の
戦いなので、個人の武が強いだけでは
戦に勝つことはできません。

 

もちろん個人の武が強いというのは
戦で相手を打ち負かす戦術になるのですが、

戦略ありきで戦術が活きます。

 

戦術だけが優れていても
勝利を手にできないのです。

 

ちなみに

「戦略」と「戦術」の違いなんですが、

 

「戦略」とは戦を勝利に導くための計画で、

「戦術」とは実際に兵の動かし方などの
具体的な方策のことです。

 

ビジネスで例えると、

収益化するまでの流れを
考えるのが戦略です。
戦略は抽象度が高いです。

 

例を出すと

集客→教育→販売

 

「この流れでビジネスを組み立てよう」
と考えるのは戦略です。

 

それに対して戦術とは、

 

「集客はTwitter、YouTubeを使って、
教育はステップメールを組んで
販売はセールスレターでやろう」

 

って感じで、
具体的な方法ですね。

 

ちなみにこれはDRMという
マーケティングの手法で、

ビジネスをする上で効果的なので
それはまた別記事で話します。

 

キングダムの話に戻るのですが、

キングダムでは
よくある能力系の漫画にあるような、

 

火をぶっ放したり大地を凍らせたり
修行によってありえない技を習得する、

なんて展開はありません。

 

多少人間離れした技を使う
キャラクターもいますが。笑

 

やはり各武将の「戦略」が
勝負の鍵を握ります。

 

戦略で負けた武将の軍は
負けてしまうのです。

 

興味深いのが
どれだけ強い軍でも
軍略家が討たれたりすると
途端に軍が弱体化するところ。

 

討たれた方は一気に王手を
かけられることになるのです。

 

これはビジネスの世界でも
いえることなのかなと。

 

戦略を立てるのは
ビジネスで成功するためには必須です。

 

稼ぐための道筋を考えて取り組まないと
ひたすらTwitteのフォロワーを増やし続ける、

 

みたいなことを平気で
ずーっとやってたりします。

 

昔の僕がそうでした。笑

 

当然Twitterのフォロワーを増やすだけでは
稼ぐことはできません。

 

Twitteでフォロワーを増やした後
どんな風にマネタイズをするのか?

 

というところを考えられるようになる
必要があります。

 

戦略を立てて成功までの道筋を
描けるようになると、
一直線に成功に向かえるようになるのです。

 

 

勝負は始まる前に決まっている

 

 

キングダムでは戦が始まる前に
軍師たちが念入りに戦略を練ります。

 

そして戦略で上回った軍が
戦で勝利を掴むのです。

 

キングダムの漫画で面白いのが
その戦略が各将軍によって
千差万別であるところです。

 

正面突破で敵にぶつかる本能タイプの将軍

略奪をしまくって相手の戦意を削ぐ将軍

絶対に勝てると確信した戦しかしない将軍

 

こんな風にそれぞれが色んな戦い方をします。

 

先の展開が読めなくてハラハラするし
続きが気になる終わり方するんですよ。

 

僕も読み始めたらハマりすぎて
一気に全巻買ってしまいました。笑

(今で53巻まで出ています)

 

 

で、戦が始まる前に戦全体をどうするか
各国の軍総司令が練りに練ってから
戦が始まります。

 

どうして念入りに作戦を立てるかというと、

「勝つ」か「負ける」かは
戦が始まる前の戦略が鍵を握るからです。

 

ビジネスも同じですね。

 

「稼げる」のか「稼げない」のかは
机に向かって作業をする前に
もう決まっています。

 

稼いでいる人は
どうすれば結果が出るのか、という戦略を
作業に入る前に立てています。

 

だから後は稼ぎたいお金を稼ぐまでの道のりを
「逆算」して行動するだけ、

 

という状態になっているのです。

 

僕がビジネスを始めたての頃は
机に向かってから「何をしようかな?」
と考えていました。

 

それだと遅い。遅すぎます。

 

やるべきことが全然分かっていないから
何をするか悩んでしまうのです。

 

稼いでいる人は机に向かう前に
「自分のするべきこと」が
明確に分かっています。

 

だから迷うこともないし
作業も滞りなく進むから
結果が出るのが早いです。

 

こんな芸当を可能にするためには、

戦略を立てることができる
「思考」を鍛えるしかありません。

 

僕自身最初は「稼げるノウハウ」を
追い求めてしまう人間でした。

 

でも気づきました。

 

戦術レベルのテクニックを追っていては
稼ぎ続けられる力が付かないことに。

 

僕が以前していたビジネスに

「Twitterアフィリエイト」
「メルカリ無在庫転売」

 

などがあるのですが

 

これらのノウハウは
Twitterとメルカリが無くなれば
一瞬で使えなくなります。

 

プラットフォームに依存して
稼ぐビジネスはジリ貧になります。

 

だから自分の「思考」を鍛え
時代やノウハウに左右されない、

 

戦略を立てる力を付けることが
必要不可欠だということに気付きました。

 

 

そこで僕が実践した
「思考」の鍛え方としては、

 

まずは

音声学習をしたり
尊敬してる情報発信者のブログや
メルマガを読み漁る、

ってところから始めました。

 

質の高い情報に触れまくることで
今まで自分が持っていなかった
思考を手に入れることができ、

 

使いこなすことができるようになると

一気に成功へ向かって
一直線に進むことのできる力を
手に入れることができるのです。

 

 

まとめ

 

ここまで色々書きましたが、

 

まとめると

・稼げるかどうかは「戦略」で決まる

・机の前に座る前に自分の取るべき行動が
明確になっていない人は思考を鍛えるべし

・思考は上質な情報に触れることで
磨かれて行く

ということですね。

 

思考を鍛えるという
抽象的な話になったのですが、

 

最初は右も左もわからない
状態だと思います。

 

僕も最初は
「自分が何がわからないかもわからない」
という状態でした。

 

でも音声学習などを通して
「何がわからないかが分かる」
という状態になることができました。

 

だから当時の僕が見ても
何をすればいいのか分かるように、

 

初心者の人が
やるべきステップを記事にしてるので、

 

何をしたらいいか困っている人は
是非そちらを見てもらえればと思います。

 

あ、キングダムなんですけど
将軍たちの戦略バトルが
面白くなってくるのは

10巻を超えた辺りからです。

 

それまでは下僕の信が
大活躍していく前の成長に
フォーカスが充てられているので、

 

気になる方は是非
10巻超えるまで根気強く
見てみてください。

 

10巻超えるまで
に挫折してしまう人が
けっこういるみたいなので。笑

 

僕も最初は8巻くらいで
読むのをやめていたので

後から後悔しました。。

 

今日はこの辺で!

 

それではー!

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。