こんにちは、はっしーです。

 

 

あまり受け入れらない考え方かもしれないけど、
僕は部屋は散らかってる方がいいと思っています。

 

 

 

何かに熱中していると
自然と部屋は汚くなります。

 

 

 

 

僕がビジネスを始めたころ
人生で一番部屋が散らかっていました。

 

 

 

作業を優先するためにカップ麺ばかり食べて
ゴミは床に置きっ放しになっていたし、

服とか本もそこら中に散らばってました。

 

 

 

 

寝ても覚めても
ビジネスのことしか考えられなかったし、
作業してる夢を何度も見たくらいです。

 

 

 

でも、本気で熱中してたら
これくらい当たり前だと思うんです。

 

 

 

 

以前テレビで、
ワンピースの作者の部屋が
公開されていましたが、

ごっちゃごちゃでした。

 

 

そりゃそうだよなーって感じです。

 

 

部屋をピカピカにしたり
せっせとトイレ掃除をする時間があれば、

仕事に使いたいはず。

 

 

 

 

作者の仕事に対する情熱は
凄まじいものがあります。

 

 

 

毎日3時間睡眠で原稿を描き、
数日間ロクに食事を取らず、

食事とお風呂以外の時間は
全て仕事にあてているみたいです。

 

 

 

だから、あれだけ高いクオリティを保ってるし
20年以上も支持され続けているんだろうなと。

 

 

それだけ仕事に夢中なんだと思います。

 

 

掃除はスタッフや家政婦を雇って
してもらっているのかもしれませんね。

 

 

 

 

「掃除をする時間も勿体無い」

 

「1秒でも長くこれをやってたい」

 

と、本気でやってたら自然と思うことです。

 

 

 

僕も周りが見えなくなるくらい熱中していたから、
最低限の掃除は彼女にやってもらってました。笑

 

 

 

 

あと、脳科学的にも

部屋が散らかっていると、
色々な情報が脳に無意識に入るから
アイデアが生まれやすいみたいです。

 

 

 

 

ネットビジネスは
革新的なアイデアはいらないけど、

コンテンツを作るときには
アイデアが出やすい環境の方がいいです。

 

 

 

 

ワンピースの作者は、

色々考えてストーリーを練るけれど、
その週に思い浮かんだ話が一番面白い、
ということも言っています。

 

 

 

 

普段から考えることも大事だけど、
その時々のインスピレーションで出たアイデアも
かなり大切ということですね。

 

 

 

 

そう考えると、
部屋をピカピカにしている人は

時間とアイデアの出やすい環境を

同時に失ってしまっているようなものです。

 

 

超マイナスやん、って思いますね。

 

 

最低限の掃除は
家事代行サービスでも使って
やってもらえばいいです。

 

 

自分にしかできないことをやるのが
起業家の仕事です。

 

 

 

ワンピースの作者も、
代わりになる人はいません。

 

 

僕たちも
代わりにならないことだけをやるべきで、
代わりになることは外注してしまいましょう。

 

 

 

 

あなたは他のことに目もくれないくらい
熱中して物事に取り組めているでしょうか?

 

 

 

今、部屋を見回してみるとわかるかもしれません。

 

 

 

 

 

P.S.

 

とはいえ、ただ部屋が汚いだけで
なにも熱中できてないなら意味がありません。笑

 

 

 

P.P.S.

 

僕はけっこうキレイ好きなので
無意識に部屋を掃除し始めることがあるのですが、

 

「あっ、今熱中できてないやんけ。。」

 

って気付きます。

 

 

 

 

こういうときワンピースの作者なら
目もくれず仕事するんやろなー。くっそー。

掃除やめて作業するぞ!

 

 

 

って感じになるので、
部屋がキレイかどうかはいい指標になります。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。