うつ病の人を2ヶ月で治した話と物事の捉え方

 

どうもはっしーです。

 

 

僕の元に以前連絡をくれた方に
うつ病を患っている21歳の女性がいました。

 

 

彼女は元々元気に会社に勤めてたのですが、
家庭の事情でうつ病になってしまい
会社も休職せざるをえない状況なったんですね。

 

 

でも休職している間あまりお金が入らなくて
どうすれば副業でお金を稼げますか?
という風に連絡をいただきました。

 

その方と接して僕自身
大切なことに気づいたので
書いていこうと思います。

 

SNSで出会ったうつ病の女性

 

その方は長野県の方だったのですが、
僕が用事で名古屋に行く時に
会いに来てくれました。

 

で、実際名古屋のホテルのラウンジで
会ったわけなんですけど、

 

第一印象としては
すごく元気そうな方だな
という印象でした。

 

 

でも実際に話してみるとかなりネガティブで

「私にはできないですよね?」

「はっしーさんのこともまだ疑ってます」

なんてことを言ってました。

 

そんなことを言いながらも
長野から5時間以上かけて車で来たので
行動力凄いなと思いましたが。。

 

色々話してるとビジネスに挑戦してみたい、
となったのですが

 

「まずは僕と友達になりましょうよ」

そう言って僕はまずは彼女と
仲良くなることから始めようと思いました。

 

「相談できる相手がいなくて悩んでます」

と言ってたので、

 

相談相手にくらいならなれるかなと思い
そこから毎日のように電話をして悩みを聞いてました。

 

毎日欠かさず電話した

 

電話の内容としては、
ずっと愚痴やら不満をひたすら僕が聞いてあげる
そんな感じです。

 

僕はできる限り楽しい話をしました。

「1ヶ月海外旅行とか行けたら楽しいやろな」

「この前僕の友達がこんな話してたんやけどー」

 

みたいな感じで
ひたすら笑ってもらえたり楽しい気持ちに
なってもらえるような話を毎日してました。

 

彼女はいつも暗い話をするので
僕は明るい話で元気付けようししました。

 

もうビジネスとか関係なく
普通の友達になりましたね。

 

でも1ヶ月経っても
彼女の愚痴や不満話は止まりません。

 

そこで僕は相手の話す内容を
さりげなく変えるようにしてみました。

 

「今日はなんか面白いこととかなかったん?」

 

いつもは基本的に相手の話を聞いてあげて
僕の方は楽しい話をする、
そんな感じだったんですけど

 

相手の楽しい話を聞いてみることにしました。

じゃあ意外と出てくるんですよ。

 

「今日は会社の人が飲み会誘ってくれて嬉しかった!」

「お母さんとおでかけした時にこんなことがあってー」

 

こんな感じで今日あった楽しかった話をしてくれるんですよね。

 

初めて彼女の方から明るい話が聞けたので
毎日この作戦を続けてみました。

 

暗い話から楽しい話に変えた結果

 

そこから少しずつ
彼女の不満話は減っていきました。

 

僕が何も言わなくても
向こうから楽しい話をしてくれるように
なったんですね。

 

彼女は半年もの間
毎月病院で1万円払って
薬をもらって飲んでいたのですが、

 

なんと僕と出会ってから2ヶ月くらい経った時に
薬を飲まなくても平気な状態になりました。

 

今までは薬を飲まないと
気持ちがかなり沈んでしまう
といった状態だったのですが

 

それが完全に平気になったようでした。

 

僕はうつ病を治そう
なんて思ってたわけではなくて

 

ただただ楽しませよう
と思って話していただけなのですが、

 

結果的にうつ病が治ったので
彼女からはめちゃめちゃ感謝されました。

 

「はっしーさんと話してから毎日が楽しくなった!」

電話で彼女からそんな風に言われた時は
嬉しくて泣きそうでした。

 

彼女のお母さんからも

「娘を元気にしてくださってありがとうございます」

そんな電話をいただきました。

 

そこから彼女はすぐに会社に復帰して
朝礼の時に僕の話をしてくれたようです。

 

1年以上経った今でも
時々電話をして
彼女の現状を聞いてますが、

 

今でも毎日元気に会社に出勤してるみたいです。

 

事実は一つだが解釈は無数にできる

 

彼女のうつ病が治った理由は
医者にはわからないと言われたみたいです。

 

でも僕は彼女と毎日話していて
分かったことがあります。

 

普段の話す内容が変われば
どんよりもするしいきいきもする
ということです。

 

実際彼女は楽しい話をするようになってから
かなりいきいきするようになりました。

 

でも彼女と話してて
不思議で興味深かったのは、

 

彼女の日常は
愚痴を言っていた時も楽しい話をしている時も
何も変わっていないということです。

 

彼女は休職していたので
毎日家でテレビを見るか友達と少し出かける、
そんな生活をしてました。

 

でも話す内容が全然違うんですよね。

 

そこで僕は
起こる事実は1つでも選択できる解釈は無数にある
ということを学びました。

 

例えば僕が500万のコンサル詐欺に合った時、
その時に僕が選択した解釈は

 

「こんな経験ができてラッキー」

そう思うようにしてました。

 

同じ状況になったら

「マジ人生オワタ」

こんな風に解釈する人もいるでしょう。

 

でも僕はあまり悲観的にはなりませんでした。
だって騙された事実は変わらないし、
嘆いてても現状は変わらないですからね。

 

僕も人間なので
毎月の請求にメンタルがやられそうになったこともあるけど
自分に言い聞かせるように言ってました。

 

「絶対自分やったら乗り越えて上に行ける」

 

 

まとめ

 

何をするにしても
辛いこともあるし楽しいこともあって

 

解釈次第では
辛いと思ってたことも楽しくなって
楽しいと思ってたことも辛いことになる。

 

だから僕はこの解釈を、
感情に流されずに意図的に操れたら
楽しいと思えることがもっと増える、
そう思うのです。

 

だからもしあなたが
嫌なことがあったなと思った時、
それは嫌だなぁという解釈を
自分自身が選択している

 

そう思ってその解釈を
ちょっぴりプラスに変えてみてください。

 

僕は元々ネガティブだったので
日々自分の解釈を意識することによって
意図的にポジティブな解釈を選択できる
癖を身に付けました。

 

人はポジティブになると生産性が34%上がる
という風に言われています。

 

ポジティブな人は壁にぶち当たっても
悩んで立ち止まったりしないので
結果的に何をするにしても結果が出やすいです。

 

だから普段からネガティブに考えがちな人は
ポジティブな解釈に変換する

 

というのをぜひやってみてください。

 

それでは!

 

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。